
経営の守りと攻めを強化するnet
経理・会計・決算・申告・節税・資金繰り・経営戦略・経営計画・マーケティング・セールスその他経営に関するリンク集
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駒場税理士事務所 宇都宮市清住1-1-17 TEL:028-622-7717
〜経営に役立つ「守り」と「攻め」のリンク集(2007年6月1日現在)〜
※すみません。まだこれしかありません。随時追加していきます
創業の手間を
一気に解消!
■当事務所が窓口となり
すべての手続きを一括し
て代行します。
■スタートしてしまってか
ら慌てないですむように、
創業前からのご相談にの
ります。
■創業・会社設立のご相
談は無料です。
■創業後の実務手順も丁
寧にご指導いたします。
なぜ、タイタニック号は多くの乗員乗客
の命を奪ったのか?
(という見出しが、なぜ会計事務所のホームページのトップなのか?)
1500人以上の犠牲者を出し、
世界最悪の海難事故となったタイタニック号の沈没。
セリーヌ・ディオンの歌声がまだ耳にこびりついているあの映画。
ジェームズ・キャメロン監督、レオナルド・ディカプリオ主演「タイタニック」を観て、
あなたも泣いたかもしれません。泣かなかったかもしれません。
なぜ、タイタニック号は多くの乗員乗客の命を奪ったのでしょうか・・・・?
いきなり、こんなお話しをしてすみません。
私は宇都宮で会計事務所を営んでいる駒場誠司と申します。
バブルの頃・・・あの頃はどの会社も儲かっていました。
私の知り合いの建設業のA社長は・・・
「あの頃は儲かったよ!泉町で一晩に、100万円使ったことがあ
る。領収書をもらわないで、バンバン使っていたよ!ハッ!ハッ!
ハッ!!(※泉町とは宇都宮の歓楽街)」
と豪語しておられました。
その社長は・・・今、どこで何をしているのかさえわかりません。
会社はなくなりました。経理はドンブリ勘定でした。
一方、今でも私が顧問させていただいているB社長は・・・
月次試算表を穴が開くくらい毎月眺めていました。
ムダな支出を抑え、ここぞというときの支出は惜しまず、
儲けた金はいろんな形で運用し、毎月私と節税対策を考え、お金を残しに残しました。
バブル崩壊後はこの会社も業績は悪化しました。
しかし、今でも無借金経営を続けています。
幸せの定義は人それぞれだと思います。
A社長・B社長のどちらが幸せかと、簡単に決め付けることはできないかもしれません。
しかし、会社経営という視点からだけ申し上げれば、B社長のほうが成功しています。
B社長が、A社長と違っていたのは・・・・
「商売には晴れの日もあれば、嵐の日もある。
波の無い日もあれば、大きい波がくる日もある。」
ということを理解していたということです。
そしてそのための準備を怠らなかったということです。
なぜ、タイタニック号は多くの乗員乗客の命を奪ったのか?
それは、「絶対沈まない」と言われていたのがアダとなったのです。
「絶対沈まない」と言われていたがゆえに・・・
他船からの氷山に対する警告の無線も無視され
氷山が目の前に現れた時には手遅れの状態でした。
「絶対沈まない」と言われていたがゆえに・・・
救命ボートの準備もわずかしかされていませんでした。
会社経営と航海は似ています。
晴れの日もあれば、嵐の日もある。
波の無い日もあれば、大きい波がくる日もある。
氷山が迫ってきていることもあるのです。
私は、開業して5年、その前は、会計事務所と経営コンサルタント事務所に勤務しておりました。
その間、お客様の決算書を何百回と拝見しました。それで、わかったことがあります。
それは・・・
経理なんかやらなくたって、
儲かるときは儲かる。
経理をきちんとやれば、
儲かっているときは、
さらに儲かる。
儲からなくなってきたときに、
経理をきちんとやらないと、
加速度的に悪くなる。
ということです。
経理部門は、マーケティング部門やセールス部門と違って、
直接売上を稼ぐ部門ではありませんから、どうしても処理が後回しになってしまいがちです。
しかし、儲けるためには経理部門が舵取りの役割を担わなければならないのです。
「今、航海は順調に進んでいるか?」
「これからどうするのがベストか?」
という指針となる資料を具体的な数字で作成する部門が経理部門なのです。
もし、あなた様が「会計事務所に顧問料を払う余裕もないから、
年1回だけ安くやってもらおう。」などと思っているとしたら、毎月
自社できちんと残高試算表や資金繰り表の作成をしたほうがよい
と思います。
私たちは中小企業の皆様が、
順調な航海をするために出来る限りのサポートをしたいと思っております。
たいしたことはできないのですが・・・
@経理の苦手な方でも、丁寧にご指導いたします。
A経営判断に必要なデータを毎月ご提供します。
B決算時には財務分析表をご提供します。
C資金繰り表の見方、作り方をご説明します。
D節税のアドバイス・資産運用のアドバイスをします
E経営計画書(航海図)の作成もサポートします
F税務署に「よく出来てますね」と言わせる書類の整理・保存・記帳方法をアドバイスします
G税務調査があったときの対応法をご説明します
H最適な役員報酬額の試算をします
I役員退職金準備額の試算をします
J企業防衛のための必要保障額の算定をします
K新事業の投資採算性のシミュレーションをします
L借入金の返済シミュレーションをします
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電話でのお問合せは・・・TEL028−622−7717です
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ようこそおいでくださり、ありがとうございます。